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AWS Certified Solutions Architect - Professional受験レポート

皆さんこんにちは、横浜事業所のYUです。
今回はAWS Certified Solutions Architect - Professionalに合格しました。AWSに興味のある方の刺激になれると嬉しいです。

この記事を書いているALHには 20名を超えるAWS資格コンプリート者が在籍中!

試験概要

・試験時間: 180分
・問題数 : 75問(採点対象は65問) ※どの問題が採点対象かはわからない
・合格基準: 750点 / 1000点
・受験料金: 30,000円(税別)
・受験方法: テストセンター or 自宅

前提知識

AWSを使用した業務経験
・EC2インスタンスの起動
・ELB, Cognitoの設定内容確認
・以下のサービスを使用するシステムの設計・製造・テスト・CI/CD X-  Ray, DynamoDB, Systems Manager, KMS, S3, CodeCommit, CodeBuild, CodeDeploy, CodePipeline

保持資格(AWS関連)
・AWS Certified Cloud Practitioner (CLF)
・AWS Certified Developer - Associate (DVA)
・AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA)
・AWS Certified SysOps Administrator - Associate (SOA)
・AWS Certified Database - Specialty (DBS)
・AWS Certified Security - Specialty (SCS)
・AWS Certified Advanced Networking – Specialty (ANS)

学習の内容

参考書

AWS認定 ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル
・ 模擬試験1回分(75問)が付いている参考書(¥2,772 - Kindle版 -)
・ 総ページ数: 417
複雑な環境構築に使用するサービスや構築方法について解説されている。

この参考書はボリュームが膨大ではないので、試験範囲の全体把握として取り組みやすかったです。各章の最後の確認問題で知識の定着を確認しつつ学習を進めました。
練習問題の難易度は本試験に近いと感じましたし、比較的最近の出版なので新しめのサービスの言及もありオススメの教材です。
オンプレとAWSとの接続(ハイブリッドアーキテクチャ)に関する領域ではAWS Certified Advanced Networking – Specialty の知識がそのまま使えたため、良い復習になりました!

AWS公式サイト

AWS サービス別資料 - AWS Black Belt -
 ・ AWS公式のサービス別資料。
 ・ 資料の形式としてSlideshare, PDF, Youtubeから選択可能。
 ・ 全部無料。
  各サービスについて基本的な内容を確認できる。

 今回はAmazon EMRについて確認する時に活用しました!

学習サイト

AWS WEB問題集
・ AWSの各認定試験向け問題集を提供。
・ 無料会員登録をするとサンプル問題を利用可能。
・ より充実したコンテンツを利用するには有料会員登録が必要。
・ 1回7問の問題集が68回分。(SAPコース・受講当時)

こちらのサイトで、今回は#1~#62(7 * 62 = 434問)を1周 + 間違えた問題を10問くらい復習しました!
問題のレベルは本番に近く、一部の問題は本番でもほぼ同様に出題されました!各問題の解説に公式ドキュメントへのリンクが貼られているので、関連知識の確認もし易くオススメです。
有料会員は間違えた問題だけを再トライ可能ですよ!

試験の感想

試験時間:足りない…。
回答に時間がかかりそうなため飛ばした5問を除いて、一通り解き終わった時点で 残り時間が10分弱だったので、最後2問は選択肢だけざっと読んで、一番良さげな選択肢を回答しました。
→ 事前に練習問題等を解く時にスラスラ回答できるようになっておけると◎!

難易度: 問題集「AWS WEB問題集で学習しよう」と同程度。
 問題集で7割程度の正答率を取れていれば、イケる気がします。ちなみに 私の各種正答率はこんな感じです。

- 「AWS WEB問題集で学習しよう」SAPコース: 301/434(正答率: 69%)
- AWS公式練習問題: 14/20(正答率: 70%)
- 本番: 822/1000

出題内容: ハイブリッドアーキテクチャ, DR対応, クラウド移行についての出題多数。
参考書や問題集でも重点的に扱われる領域なので、使用するサービスやその使い方について理解しておくと◎です!コンテナ技術を使用した構成についての出題が想像以上にあった印象です。
→ECRやFargateといったコンテナ関連サービスについてもどんな事ができるのかや使い方について押さえておくと◎

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