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【Python3エンジニア認定基礎試験】に最短距離で受かりたい(受かった)

皆さんはじめまして、品質保証事業部のMAIKAです。
私は6/19(日)にPython3エンジニア認定基礎試験に合格しました。
予約を取ったのが試験日の2週間前、そこからのそのそ勉強を始めましたが合格出来ました…!
なるべく面倒なことはしたくない&Pythonの知識0だった私の学習方法と実際受けてみての所感、反省点を記します。

やったこと

〇YouTube視聴
『はやたす/Phythonチャンネル』
⇒Python全くの初心者の私でもするっと見れました。重要なポイントが絞ってあり、しかもとっても分かりやすい。
公式LINEに登録すると、Google Colaboratoryの教材がもらえます…これがめちゃくちゃよい。
(Google Colaboratory…Googleが提供している、インストールや環境構築不要でPythonが学べるサービス)
手を動かしながら解説を聴きながらで、全部で4時間程で見終わりました。

Pythonチュートリアル
⇒本試験の公式参考書。書籍版もあるがWeb上に公開されているものを使用しました。
YouTubeで基礎学んだ後はこれを読んで理解を深めるぞ!と意気込んでいたのですが…
この教材、非常に分かりづらい…!
精読はすぐに諦めました。(どうやって使ったのかは後述します。)

〇模擬試験を解く
ということで公式参考書を読むのをさっさと諦め、下記の2校が公開している模擬試験を中心に学習しました↓
プライム・ストラテジー

DIVE INTO CODE
https://diver.diveintocode.jp/python_basic/lp

本番通り試験時間も測ってくれるし、メアドさえ登録すれば無料で学習出来るし、大変重宝しました。
(無料版は解説が付かない為、自力で探す必要があります。課金しても良かったかも。)
第1回試験問題は解かずに印刷して、調べながらペンで解説を書き込んでいって理解する→第2回以降は普通に解く
というやり方で解いていきました。
もちろん初見の知識もたくさん出てくるのですが、1度がっつりあんちょこを作ってしまうと、その後は似たような問題が何度も出てくるので楽でした。
ここで役に立ったのが、先程見捨てたPythonチュートリアル。
不正解だった問題は地道にググっていた為難儀することもあったのですが、チュートリアルに記載の文章そのままが問題文になっていたりしました。
さすが公式参考書…!
模擬試験を解いた後の答え合わせのついでに読むと効率が良くおすすめです。

試験を受けてみての所感

・会場に付いた途端、さっさと試験が始まる。一息ついてから受付することをオススメします。(私は大して荷物もまとまってないまま受付に行ってしまったので、少し面食らいました笑)
・腕時計は持っていったほうが良い。ただし、持っていなくてもPC画面の端に残り時間が大きく表示されているので焦る必要は無し。(私は時計のことをすっかり忘れていて、「あ、終わった」と思いました)
・試験はPCでポチポチ受けます。
60分40問ですが、かなり余裕がありました。
自信が無い問題はチェックが付けられるので、どんどんチェックしてずんずん進んでいきました。
①全問解く。(約20分)
②全問丁寧めに見直し(約15分)
③最後まで自信ない問題に決断を下す。
残り時間20分程のところで回答終了。
簡単なアンケートに答え、送信ボタンを押すと結果が出ます…。
とっても緊張します。
・模擬試験よりも易しめ?
模試で得点率が良くなくても、落ち込みすぎる必要はない(と思う)。

反省点

・モジュールの得点率が低かった。
⇒模擬試験ではカバーしきれないモジュールに関しては、別途ノートまとめ&暗記の時間を設ければよかった。
・個人的にはJavaのコーディングよりも余計なストレスがなく楽しかったので、もっと時間をかけて、1つ1つを丁寧に学習して今後の定着度を重視すればよかったなと思っている…

上司の方に「1日1時間、30日で受かるよ!!」と励まして頂き、「じゃあ30時間以内に決着を付ける!」と勝手に目標設定しましたが、何とかなりました笑
付け焼き刃な部分もある為復習もしつつ、今後は上位試験のデータ分析試験や、統計学の勉強にも挑戦したいです。



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