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Java SE 11 Silver 勉強法

犬に名前を付けるならタツオにしたい、YUSUKEです。
私事ですが、Java SE 11 Silverという資格を取得できました。

資料の内容としましては主に

  • 使った問題集やツール

  • 問題集の内容

  • それぞれの症の具体的な内容

  • どのように勉強したか

  • 難しいと感じた内容

  • これから資格を取得する人にむけて

などとなっております。これから資格取得を目指している方の参考になれば幸いです。

犬の名前にセンスがあるというコメントお待ちしております。



使った問題集やツール


私は、

Java SE 11 Silver 問題集(いわゆる黒本)
・Eclipse
・Java研修サイト

を使って勉強していました。


問題集の内容


一章:簡単なJavaプログラムの作成
二章:Javaの基本データ型と文字列操作
三章:演算子と判定構造
四章:制御構造
五章:配列の操作
六章:インスタンスとメソッド
七章:クラスの継承、インターフェイス、抽象クラス
八章:関数型インターフェイス、ラムダ式
九章:API
十章:例外処理 
十一章:モジュールシステム
十二章、十三章:総仕上げ問題
計十三章となっていて総ページ数は約600pとなっております。


それぞれの章の具体的な内容


一章:簡単なJavaプログラムの作成
   パッケージとは? クラスのインポート
   Javaクラスを実行するコマンドについてなどの基本的な問題がメイン

二章:Javaの基本データ型と文字列操作
   プリミティブ型(整数や浮動小数点数といった数値、真偽値、文字)
   参照型(オブジェクト型、列挙型、配列型)について
   型の変換の仕方、変数宣言の仕方など

三章:演算子と配列構造
   代入演算子、関係演算子、同値性と同一性、演算子の前置と後置
   if分、 switch文、internメソッド、演算子の優先順位...

四章:制御構造
   while、do-while文、拡張for文などのループ文、break、continue...

五章:配列の操作
   配列の宣言の仕方、初期化、多次元配列、配列のコピー...

六章:インスタンスとメソッド
   クラスとインスタンス、staticなフィールドとメソッド
   メソッドの呼び出し、コンストラクタ、値渡しと参照渡し...

七章:クラスの継承、インターフェイス、抽象クラス
   継承(extends)、実現(implements)、メソッドのオーバーライド
   アップダウンキャスト、this、superの使い方...

八章:関数型インターフェイス、ラムダ式
   Predicate、Supplier、Function、Consumerインターフェイス、ラムダ  
   式について

九章:API
   Mathクラス、Comparatorクラス、ArrayListクラス
   Mapインターフェイス、HasMapインターフェイス...

十章:例外処理
   try-catch文、検査例外、非検査例外、エラーと例外...

十一章:モジュールシステム
    モジュール間の依存関係とモジュールグラフ、javaコマンドとjmod  
    コマンド


十二章、十三章:総仕上げ問題


一~十一章までが混ざった、実際の試験に近い問題が記載。
実際の問題も80問で十二、十三章それぞれ80問ずつあり
問題の内容やレベルも非常に近い内容となっております。
え?この問題やったことある!!!っていう問題が出ます。
だからと言って、いきなりこちらの総仕上げ問題から取り組むとわからないがわからない病にかかるので、
一~十一章の内容を理解してから実力試しで取り組むことをおすすめします。


どのように勉強をしたか


実際の現場で、この資格勉強の内容を活かしたいという気持ちがあり資格のための勉強というよりは、『Javaという言語を使いこなすにはどうすればよいか』という気持ちをもって、勉強していました。
問題集で実際に出たコードをEclipseで記述しなぜ解答が得られるのか、コードを変えたらどういった結果が得られるのかなど色々、自分なりに考えコードを変えてみながら理解を深めていました。


問題集:一、二、三周目

一周目  
実際に問題集を一周解いてみて、正答率が5、6割で問題集の内容のインプットをした方がいいと思い研修の際に扱ったJavaの内容を約1.5日かかりましたが、1からやり直しました。

二周目
二週目は正答率が7、8割りまで上がりました。

三周目
今までに間違えた問題と十二、十三章の総仕上げ問題をもう一度、解きなおし試験前の最終復習のつもりで挑みました。
一~十一章の正答率は、9割
十二、十三章の正答率は、8.8割り


その結果、正答率は8.2割で合格!!


難しいと感じた内容


継承、実現関係の問題は、アクセス修飾子やstatic領域などと混ざり、非常に難しかったです。
Eclipseのデバックツールをつかって、理解できた問題が多くありましたので、Eclipse様様ですね。
モジュールの問題も理解しづらくて、私はまず、コマンドを覚えてから解説を読むと、理解しやすかったです。


これから資格を取得する人に向けて


反省している点ですが、まず試験範囲の内容をインプットしてから取り組んだ方がよかったと思っています。
結構忘れている内容があったので研修サイトや参考書、Progateなど自分にあったインプットを行ってから、問題集に取り組んだ方が、『何で間違ってしまったのか、どうして正解なのか』頭に入りやすくなり、効率の良い勉強ができると思います。


感想


資格勉強をしているときは、わからなくて何度も「もういいや」などと思いましたが、わかるようになっていき問題が解けるようになった瞬間や合格できた時の嬉しさは他には代えがたいですね。
まだまだ知識や経験が足りないので、他の資格にも挑戦し、知識や自信をつけれればと思います。




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